イギリス古典ラブストーリーは、今見ても結構ときめきます。

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うさミン
うさミン

しょうがない。ラブストーリーでも見るかな。見るかな。

何気に良作が多い古典ラブストーリー。

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ジェーン・エア

 

映画DATA

2012年・イギリス&アメリカ合作映画
キャリー・フクナガ監督
出演:ミア・ワシコウスカ、マイケル・ファスベンダー

簡単あらすじ紹介

19世紀のイギリスの女流作家、シャーロット・ブロンテの作品を映画化。早くして両親を失い、孤児院でつらい思いをしながら育ったジェーン・エア。家庭教師の免許を獲得した彼女は、ソーンフィールド邸に住み込みながら働くことになる。孤児院時代とは打って変わった充足した日々を送っていた彼女は、それまで不在であったソーンフィールド邸の主人ロチェスター(マイケル・ファスベンダー)と出会う。どこか暗くて冷たい雰囲気に包まれた彼と徐々に心を通わせるようになり、恋に落ちてしまうジェーン。しかし、ロチェスターが抱えていた恐ろしい秘密を知ってしまう。

こちらのお話、19世紀当時は女性の自立?っぷりがとても話題になったそうなんですが、現代女子が見るとそのへんはあまり共感できずでした。それだけ時代が変わって現代の女性が自由に生きる権利が認められてきているからなのかもですね。肝心のストーリーはなかなかときめきました。主役のジェーンは設定もあまり美人ではないようでドレスとか地味なんですが、衣装にこだわっている作品だけあって地味なのにさりげなく美しかったです。そして屋敷の主人、ロチェスター氏。はじめは目付きの怖い人ですが、、不思議となんだかちょっと素敵に見えてきますね。ちなみにシャルロット・ゲンズブール主役のジェーン・エアもあるようでそちらのジェーンも捨てがたいです~。

マティ君
マティ君

ラストはハッピーエンドなんですが、なんだか寂しかったデス~。

プライドと偏見

 

映画DATA

2005年・イギリス映画
ジョー・ライト監督
出演:キーラ・ナイトレイ、マシュー・マクファディン、ロザムンド・バイク

簡単あらすじ紹介

こちらもイギリスの女流作家、ジェーン・オースティンの小説「自負と偏見」を映画化。イギリスの田舎町に住むベネット家の母親は、5人の娘たちの将来を心配していた。ある日、近所の豪邸に大金持ちで独身男性のビングリー達が引っ越してきました。ビングリーが開いた舞踏会で、長女ジェーンはビングリーからダンスを申し込まれます。しかしビングリーに同行していた親友のダーシーは、ベネット家の人間を見下したような態度をとります。次女のエリザベスはそんなダーシーの高慢な態度に嫌悪感を募らせていくのですが。。。

この監督さん好きなんです・・・。映像が柔らかな暖かい色合いです。途切れなくとられた長回しのシーンも、なんともいえないゆとりを感じて美しいです。

主役のエリザベス。なんだか髪型が好きになれなくてう~ん。。ほかの登場人物たちもはじめは誰も好きになれなかった私です。。が。さすがキーラさん。あーいえばこういう言葉返しをするエリザベスに目が離せなくなってしまいました。エリザベスの友人の超地味なシャーロットの、愛のない結婚の選択も、こういう幸せもいいんでないと思ったり。相続権がない、この時代の女性たちの人生模様はなかなか面白かったです。

うさミン
うさミン

女子の人生もいいけど、王道のラブロマンス!昔のラブストーリーもよいぞ。

昔の時代って女性の自由と権利が少なくて、恐ろしいです。

現代に生まれて幸せを感じます。。
それでは皆様、素敵な週末を。

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